2012年2月 3日 (金)

ドキュメンタリー監督

 今日は松江哲明さん登場。

 歯切れよく彼の「生活、文化」というルーツが確立している佇まい。

 実は「日程勘違い」にヒヤヒヤだったの(^。^;)

www.cinematopics.com
あんにょんキムチ/作品解説:哲明は、韓国人祖父母を持つ「在日コリアン」。家には”キムチ”が欠かさずあったが、彼はキムチが嫌いであった。しかも、哲明にとっては韓国のイメージは悪かった。小学生の社会科の授業で、教科書に「日本は過去に朝鮮半島を・・・」と書いてあり、なぜかビクビクしていた。国籍は日本だ(more)

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2011年12月 9日 (金)

あっ   広瀬香美

 大好きな年末に近づく、クリスマスが近づいているのに

 なんだか、あまり気分がノッテいないの。

何でしょうかぁ やることはたくさんあるのは変わっていないのだけれど。

城南信用金庫にふられ、ろうきん相談にいってきました。苦手な問い合わせ・相談をやっている最近に拍手pass

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2006年2月23日 (木)

戦争

先日、秋葉原をのぞいたら、なんだか駅前が変わっていましたね。  流行?のアキバですが、私にとっては「レコードが見つかる場所」&「アウトドアグッズのバーゲンに行く場所」です。  かつてとは違う層もアキバに集まってるのかな? 萌え

「男たちのYAMATO」観ました。9月に書いた「イージス」は、豪華キャストの割にしょぼかったので、今回は監督にも辺見さんにも期待して・・・  ただ、タイトルはなんかいかがわしい感じですね。

映画終了後も、なんだか涙がとまらず、夜のサングラスをかけて歩きました。  しっかりとした反戦映画だと思います。  「(戦争なんかのために)死んだらあかん!」

どれだけ多くの人が、無駄に死んでいったのだろう。 60年前、私たちの先輩達もみんな無念を抱えていたんじゃないかしら。  生きて、繁栄することが選べなかった。  大佐(カズシゲ)がスクリーンのなかで、無念に「日本の反省のための『死二方用意』」を語っていた。

後に座っていた老夫婦は、劇場をでたあと何を話したろう? 団塊風の男性は一人何を思い帰って行ったろう。  テーマソングを書いた長渕剛は、勿論映画を見る前に作ったろう「クローズ…」談話をパンフレットに載せていたが、「若者達のドキドキ、キラキラ」「2曲のラブソング」とのこと・・・   残念だな、音楽は久石さんなのにね。ここで崩されてしまった。

戦争なんてさせてはいけない!  No More War!

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2005年9月18日 (日)

傷心の狭間

いやいや、続きがかけないまま半月たってしまいました。

書きたいことはいろいろあるのですが・・・複数の方から未更新の指摘・・・ごめんなさい。さて、↓前回は映画を見て「続き」なんて書いてありましたが、その後「亡国のイージス」を見ましたので「ヒトラー」との比較をしたかったのです。

ただ、そのうちに「衆議院議員選挙」も過ぎていきました。今までにない投票率?だったようですが--------本当に本当にこのままでいいのかしら?   戦争を続けていいのかしら?人の育つ「教育」を悪用していいのかしら?  不安が続きます。

自分のプライベートな傷心もあるけど、でもでも性分なのかな、全体幸福がなくては!と思ってしまう。ここで派手なことをやるべきなのか?

やはりこれも区切ってつぶやいていきましょう。

<秋の味覚>050918akinomikaku

気を取り直せないちょっといやなことが最近起こっているので、今日はおとなしく家で松茸です(なんのこっちゃ?!)

庭の樽池にぼうふらが発生しているため、めだか軍団を再投入。実はもともとめだかに見張っていてもらったのに、この前の台風で、へんなガーデニングされてる花の、土が流れ込んじゃってめだかが見当たらなかったの・・・

さて、近所のマルエ○で買い物したんだけれど、買い物袋をぶら下げ、レジ横の「袋要りません」カードをかごに入れていたのは私だけでした。みんなこんなんで生活しているのね。昼間も「コンビニにごみ置き去りねえちゃん」がいたのだけれど、これは後ほど。

松茸は一本は素焼き、もう一本は

050918_193401グラタンにしてみました。松茸のボリュームに対して少々?ホワイトソースが大目でしたが、中国産の松茸もそれなりのかほりをくれました。    早く長野の松茸に行かなくちゃ! シーズン到来。

<連休>

昨日ももちろん仕事・・・明日は幼児のキャンプ。これ自体は楽しいんだけど、明日はちょっと人間関係的にとてもかなしい想いをさせられてしまう日でもあるの。

本人たちには「おめでとう」。信じているから

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2005年8月31日 (水)

夢見

昨夜、「ヒトラー~最後の12日間~」を観てきました。ちょっびっと旅行ブルーになっているところで、重ための?世界に入ろうと思って。

重かったですね、2時間半を越えたのでトイレの我慢が・・・

いろいろな評者が語っているとは思いますが、やはり「ヒトラー最後の秘書」の鮮明な記憶は、当時の彼女には見えなかったものとして客観的に、ヒトラーをそして、戦争を伝えてくれるものだと思います。続く・・・・・・

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